せっけんの街について


施設

本部・手賀沼せっけん工場

「手賀沼せっけん工場」は、手賀沼や印旛沼をきれいにしようと市民の力で建てられたせっけん工場第1号です。直径2メーター深さ2メーターの大釜で粉せっけん「せっけんの街」を作っています。また以前は、廃食油から「バイオディーゼル燃料」を製造していました。

印旛沼せっけん情報センター

「印旛沼せっけん情報センター」は、成田や印旛沼などの地域の廃油を回収して手賀沼まで運ぶのでは大変だったことや、地域ごとの街づくりすすめるためにも手賀沼せっけん工場だけでは非効率的だっため、手賀沼工場ができた10年後に設立されました。
固形せっけんと液体せっけんを作っています。女性工場長を中心に、障がいを持つ人や、子育て中のお母さんでも働きやすいようにワークシェアリングしています。