会  報

[地区だより]

No.183 地区だより [2012年4月10日 発行]

No.183

せっけんでよかった!〜震災を経験して
東日本大震災が起きたばかりの3月に、浦安の田所さんから届いたメールを紹介します。

浦安の埋立地は見事に、液状化現象で、京葉線から海側はずたずたです。私も、家はなんとか建っていますが、水も下水もまったく使えず、やっとガスが使えるようになりました。水が貴重なので、うがいの後の水をかろうじて植木にやったりと、すばらしく知恵が働きます。
今回の震災でみえたこと。やはり、せっけん生活はすばらしいということです。下水が使えないので、生活排水は庭や植木にやります。合成洗剤の残り水でなくせっけん水だから、植木にも安心。歯磨き粉も同じです。改めて、せっけんでよかった!!!を実体験している、タドコロでした。というわけで、浦安は今、自治会と役所で日々市民がみな奮闘しながら、生きている最中でございます。

場所により被害は様々ですが、田所さん宅では下水道は1ヶ月以上にわたり使えなかったそうです。1年経った今でもまだ上下水道は仮復旧とのこと。

No.122 地区だより [2009年9月22日 発行]

仲間と楽しくやっています!
野田地区


毎年、野田市の産業祭や地域のイベントで、洗浄実演とせっけん販売をしています。
朝日新聞販売店が毎月発行するミニコミ紙に昨年2月から「せっけんの街だより」というコラム欄をいただきました。PRTR法、蛍光増白剤、せっけんの使い方等を5人の委員が交代で執筆しています。
またイオングループの市民活動支援の「黄色いレシートキャンペーン」に参加、ボックスに貯まったレシートの金額の1パーセント分を、コピー用紙に換えせっけんの街で活用しています。
学校給食のせっけん利用については、自校式の学校ではせっけん洗浄をしています。そのうちの小学校2ヶ所へは廃食油回収に行き、「せっけんの街」も使ってもらい良い評価を得ています。自分たちが使ったてんぷら油を再利用したせっけんで床や調理器具を洗っています。資源循環を実践している学校だということを伝えていき、子どもたちに自負してほしいと願っています。
(滑川)